自作サブバッテリー

製作期間:半日




昨日はベゴの国に行ったので、ばも号はチョロQになってしまいました。
そこで、ドラえもんのガリバートンネルをくぐりもとのサイズにしてもらいました(^_^;)

それはさておき、最近サイドオーニングも付けてキャンピングカーらしく!?なってきたところで
今度はサブバッテリーでも付けて、禁断の電気生活でもしたいな〜と言うことで
安上がりに自分で作ることにしました。

普通サブバッテリーには空になっても何回充電しても性能が落ちることがほぼ無い
「ディープサイクルバッテリー」を付けるものですが
1万円以上は確実にするので気軽に買える車用のバッテリーにしてみました。
これだと1980円!!ダメになってもまた買えばいいやという感覚で使えますからね。

作り方はネットで調べると様々な自作方法があるようですが
メインバッテリーから2スケの線を10mほど使って配線抵抗を持たせ充電する方法は、大電流が流れた時のことを考えるとちょっと心配です。

ほかにはkonnyさん級のベテランになるとアクセサリー電源の接点に120A程度のリレーを付け
メインとサブを切り離す方法もありますが、手間と時間を考えると、
安全で簡単に済むアイソレーターを使う方法にしました。
アイソレーター(充電器)をつけると抵抗となり満充電されないデメリットもありますが
素人がやるには一番安全です。
なんせシガーソケットに差し込むだけですから(^.^)。



それでは作り方を見てみましょう。

それではまずバッテリーからです

ジョイフル本田で1980円。
デザインはこんな感じ
デザインはどうでもいいですが(^_^;)

この穴の形状がポイントです

この穴から充電中に水素ガスが出ます
端子部のショート防ぐカバーです
こちらがガスを外へ排気するチューブとジョイント

これは金魚用です(^_^;)
それでは早速端子を付けましょう!
こんな感じに +と−を間違えないように接続

配線カバーをします
ピンボケ(^_^;)

径が小さかったのでビニテで対応
金魚用排気チューブはこのように付けます
サブ充電器はこれです

セルスター社のIS−330
サブはこんな感じです
これでサブ充電器キット完成です。 バッテリーチェッカーも付いてます


サブバッテリーキットが出来たら今度は設置です。
バッテリーは横に倒れると液が漏れますので倒れないように気をつけます。

あとは排気用の穴をどうするか?
う〜む、穴がない・・・。

じゃぁ〜、
ドリルで一発いっとくぅ〜?
ゴリゴリゴリゴリゴリドガガガ・・・・・・・・すぽんっ!!

2箇所も開けちゃいました(^_^;)

ついでにおでん用ドレンホースもいっとくぅ〜・・・・!?

いらんいらん(^_^;)


狙いを定めたらあとは度胸です(^_^;) うわ〜俺のバモスにあなが〜〜〜!!
ここまで来ると・・・。、ここに穴必要だね

そんじゃ、サクッといっとく?開けまくりです(^_^;)
下から覗くとこんなところから出てます
バッテリーはこの位置にしました ソケットとインバーターは両面テープで固定
4/4チューブ・取り付け部変更
この様な部材に変更。チューブ直接押し込み

L字金具取り付け
これでジョイントすれば穴は一つですむ(-_-;)
は〜い、こんな感じになりました
蛍光灯はここに鉄のステー付けて 裏にマグネットが付いてるため

簡単に着脱できます
外の照明としても使えます オーニング出てるときはフックを出せば吊るせます



こんな感じで誰でも簡単に出来ますが、やはり電気を扱うのは危険ですので
全て自己責任でお願いします。
また充電中に発生する水素ガスは大変毒性のものですので、十分気をつけてください

それでは最後に部材を書き出しておきます

バッテリー 40B19L  1980円
端子カバー2個      498円
配線カバー2m      80円/m
金魚用チューブ      100円
ジョイント          140円
サブ充電器セルスター社IS−330 7480円

サブ充電器はヤフオクでゲットしました。
新品で送料込みの値段だったので、いい品物を手に入れることが出来ました。

この充電器が欲しい方はメールいただければ発送先を紹介します。
まだ在庫があるそうです。

これから冬は電気毛布でぽかぽか、夏は扇風機でひえひえ!
夜はDVDでミニシアターだ〜〜〜!!
どうせ見るのは「機関車トーマス」か「ウルトラマン」ですが・・・・(-_-;)

皆もサブバッテリー化して禁断の電気生活を送ろう!!


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