自作サイドオーニング

製作開始  '05 12/4
    完成     '06  2/4   




注意:このサイドオーニングの安全性については保障はありません。
この作品をのまねをするのは自由ですが、事故などを起こしても、当方は責任を負いません。


完成予想図です。

自由気ままな、くるま旅に雨はつきもの
雨の日も屋根があったらいいなぁ〜、と思い早4年。
タープを張るのは面倒クサイし、サイドオーニングは7〜8万ぐらいで高いし・・・。
リヤハッチのツールームテントじゃ役不足だし(-_-;)

そんな時、サイドオーニングを自作してるHPを発見!!
身近な部材で作ってるのを見て、「これしかないっ!」
と思ってチャレンジしてみることにしました。

来春までの完成を目標に頑張ります∠( ̄∧ ̄)





2/4


作り始めてからちょうど2ヶ月、最後の作業「取付」を行い本日完成しました!
冷たい風が強く吹き付けるなか、一人での取付はかなり大変でした
なんせ総重量約 15kg、シートを出すと風であおられるし、
ぎっくり腰になりながらもなんとか出来ました(-_-;)

付けた感じは、がっちりとした状態で付いており、安全・・・・・と思われる。
なにを根拠に安全と言えば良いのか判らないですが(^_^;)
自分の腕を信じましょう!(それが一番恐いです)
走行してみても変な振動音もなく、がたつきもなくかなりの完成度いえます。

次回、風のないときに実際に広げた状態をUPし、
このコーナーを完結と致します。もう少しお楽しみください。


作り終わった感想というと、本当に自分で作れるのか?
と思いましたが、これを発案した「Enjoy 自作」のHP運営者の
伸早さんから、
とても親切なサポートがあったからこそ、完成出来たものです。
この場をお借りして本当にありがとうございましたm(__)m
感謝・感激・雨・アラレです・・・・(^_^;)

これからも楽しいキャンプが出来るぞ〜!!

自分で作ったものだから愛着がわき,長く使えそうです。
細かなポイントを攻略すれば誰でも作れる・・・はずです。


次にチャレンジする方は、ばもちゃんのノウハウをお教え致しますので
皆さんも挑戦してみてください。



本来左側に付く物ですが、ハンドメイドの特権を活かし
ルーフボックスも使用出来るように右側に付けました。

どっちが良いのかは、判りませんが・・・。


完成した時、心の中で
「これは正に、バンコンキャンピングカーだ!!」

と自画自賛してたら、かみさんが「資材運搬車」に見えるとのキツイ一言が・・・(-_-;)


はいっ!これは「働く車」です(-_-;)
判ってないな〜! 男の心を!!


こちらは正面からです。いいね〜(^^) 上からはこんな感じ。いいっ!(^^)
おお〜、いい感じ(^^)

満足、満足
裏の固定部はこんな感じ

結構ガッチリ付いてますよ〜!





2/2


週末に寒気がくるというので本日急ピッチで塗装作業に取り掛かりました。
気温が低いと塗料の乾きが悪いですので。

塗装前に表面を軽く研磨
3回に分けて塗装します。欲張って厚塗りすると垂れます。

塗装も完了し後はいよいよ取り付けです。
週末が楽しみですね。


裏面→内側表面の順で塗装

初めの裏側はたっぷりと塗ってしまい
テカテカ状態
やばいっ!地面が少し白くなってしまった(^_^;)

後で土をまいてこすっておきました。





1/31


本日午後から暇になったので組立て作業最後に取り掛かった。
まず収納ポールエンド部のカット
この間買ってきた安物グラインダーを早速使ってみたが
特に問題なくカットできた。ただ火の粉が顔面に飛ぶので保護メガネはしましょう!
ちなみになかったので、う〜む火の粉浴びまくりました(^_^;)

そして天幕シート先端部を固定、PPクラフト板でしっかりと押さえます。
後ろ側に飛び出たビスはグラインダーでカット
大活躍です。

伸縮ポールの可動軸を取付て組立てを完了しました。
次回、中をマスキングして塗装後組み付けです。

いよいよ次回完成なるか!
それまでにタープ用のポール買っておかねば。



カット部はそこそこ綺麗にカットできました。 PPクラフト紙で端を固定
←伸縮ポールも取付て完了!
  なかなか大変でしたが出来上がってみると
  意外と早かったですね。








1/22


天幕シートをポールに固定しました。
3.5mある天幕シートを綺麗に巻き取るのには結構大変でした。
ポールにガムテープで仮止めをして巻き取り具合を調整。

残る作業は、本体塗装→天幕シート取付→伸縮ポール軸取付→本体固定→完成!!
もうここまで来れば順調に作業が進みます。

様々な難問をクリアしていよいよクライマックスへ・・・。


部屋全体に天幕シートを広げ、ポールへ取付作業

子供達の遊び場へとなる中、必死の作業です(^_^;)
ポール取付部、巻取り方向と垂直に取付は難しいです
ポールエンドにタイヤストッパーを付けて収納具合を見る

一部カットが必要。使い方に関しては後ほど紹介。
残りの作業は、伸縮ポールの回転軸を取付けるだけ。



1/17



昨日サイドーニング本体に天幕シートや伸縮ポールなど設営時に必要な部材を
買い揃えたものだけ入れてみた。
すると天幕シートを巻き取るポールエンド部(ストッパー)が本体の内側の部分に
当たってしまい。収納不可。

やはり一部切断しかないのですが、場所的に糸鋸では無理なので
本日会社の帰りにホームセンターでディスクグラインダーを購入しました。

本体と切断用砥石をあわせても2000円以内で収まりました。やすっ!


ケーヨーD2にて1780円ナリ 切断用砥石 190円ナリ





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車体取り付けステーに穴を開けました。あとはサイドーニングにも穴を開ければ
本体を車体へ取り付け可能になります。

天幕シートを巻き取るポールエンドにタイヤストッパーを取り付けしました。
これは写真を見ても多分使い方が分からないと思いますが
完成したら使い方を説明します。
それまでお預けですが、かなり良く出来てる部分の一つだと思います。


なぜにタイヤストッパーなのでしょうか?

完成してからのお楽しみに(^^)
取り付け状態はこんな感じ

これに天幕シート巻き取ればOKです。

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左側のふたを、開閉金具、ロック金具、ストッパーを取り付け本体部分はほぼ完成
あとは白色に塗装後、天幕シート伸縮棒、ポール等が収納出来るようにする

ここまでいけば終わりも見えてきた。

車体への取り付けが少々不安ですが・・・・。


早速車に取り付けてみました・・・(^_^;) 長さの問題で左右分割開閉式に
ふたのストッパーはこんな感じ

これはかなりナイスアイデアだと思います。





12/24

サイドオーニング本体を取り付ける部分も作らなくてならいので本体と平行しながら作業に進む。
本体の長さが2.6mもあるためキャリアの取付ステーの部分を前後になるべく幅広く取り付ける必要が出できた。
そのためルーフボックスの取付調整穴を追加
Mさんに頂いたボックスに穴を開ける・・・グリグリグリっとな。
あ〜頂いたものに穴を開けてしもうた
お母さんごめんなさい・・・(^_^;)

無事に幅広く取り付けることが出来た。
しかしボックスは取付けて以来、掃除をしてなかったので
外したついでに綺麗に洗いました。

ステーにも穴を開け取付けてみたが、サイズがちょうど良く想像よりジャストフィットしました。
この取付け部分がしっかりと出来てないと、脱落などの恐れもあり
上手く付いたことで今後の作業に明るい兆しが見えてきました。


洗浄前は黒い点々がまだらに・・・。 100円ショップで買ったザラザラのスポンジで磨いたら
見違えるように綺麗になりました。
片側を糸鋸でカット。ディスクサンダーが欲しい・・・(^_^;) バーにも穴を開けます。
どうです! 完璧な取付け具合!
ステーの位置変更前です。

後ろ側は少しだけ移動済み
変更後は前の部分が移動してます。

これで2.6mの本体も無理なく固定できそうです。
ノーマルタイヤ

ダンロップの貨物デジタイヤ(^_^;)

今年は随分と寒いので早めにタイヤ交換
スタッドレスタイヤ

ファルケン 今年で3シーズン目です。

これなら4シーズンいけるかな・・・?




12/23


本体とふたを開閉金具にて半分だけ取り付けました

実際に開閉してみると、動きはいい感じです。
この調子で左側も取り付けた後に車体へ仮固定します。



こちらの開閉金具を使用します     右半分取り付けた状態です
ふたを開けた状態です。

この状態でストッパーを付ければ完璧ですね。




12/11


本日は細かな金具を買い揃えました。

それと天幕シートを巻き取るイレクターパイプを買いましたが
どうも寸法に無理があったので再度購入をしなくてはです。

その他物干し竿1.7m〜3.0mを2本購入!
なんで物干し竿なんでしょうか?
次回へ・・・・・。


本体固定の金具とフタの開閉金具、
それにフタの固定に・・・。
イレクターパイプに巻きつけてみましたが
サイドがギリギリ過ぎてボツです。

でも収納はいい感じでした。



12/4


ベースとなる本体とふたをホームセンターにて注文

本体の長さは2.6mにカット。
ふたは1.3m×2にカット(現時点ふたはカット未)

天幕シートは通称「ドカシー」、もしくは「ブルーシート」の
「長もちUVシート」を使用
2.7m×3.6m→2.3m(幅)×3.6m(張出長さ)にカット

本日はとりあえずここまで。
細かな組付け部材をさらにそろえ
ある程度組上がった時点で塗装となります。

         
 
遮光性が高く、丈夫そうです。2800円ナリ。
両側の耳をカットしないと上手く巻き取り出来ません。

後で気づいたので2.3m→2.25mに・・・(-_-;)

売ってる長さは、ふたは1.5m、本体3m(長い)
持ち帰り不可能なため引取りと同時に2.6mに
カットしてもらいました。
ちなみに1カット500円(たかっ!)

計 6700円ナリ
こちらは見てのとおり、キャスターですが、
これが「あっと驚くため五郎〜」(古っ!)

ってな具合になる・・・・予定(^_^;)